社会
2017年世界郵便の日の記念イベントにタン・ジン・マウン運輸・通信大臣が参加

国
の社会経済の発展に貢献2017年10月9日は、第143回世界郵便の日であり、運輸・通信省のタン・ジン・マウン大臣は、その記念イベントに出席した。 マウン大臣は、世界郵便の日の記念イベントが、ミャンマーを含む191の国で毎年開催されており、万国郵便連合(UPU)…
社会
ユニセフ、衛生環境などを改善 急性水様性下痢症やコレラを予防

衛
生環境の改善を 保健分野の緊急支援も猶予なし世界中の子どもの権利と、健康を守るために活動する、公益財団法人日本ユニセフ協会(以下、ユニセフ)が、ミャンマーから逃れてきたロヒンギャ族に、急性水様性下痢症や、コレラ予防支援などを、実施する予定であると…
社会
ミャンマーから新たな難民が増加 UNHCRが更なる大流入に備える

1
日で11,000人もの難民が 子どもの首には大きなきずもミャンマーから9日だけで、11,000人もの難民が、バングラデシュに大流入したことを受け、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、バングラデシュ当局と密に連携し、新たな難民の急激な増加に備えていると、10日のプ…
社会
暴力から逃れたロヒンギャの子どもら13人が溺死:IOM

定
員の3倍が乗る船で夜間に移動世界的な人の移住の問題を専門に扱う国連の機関である国際移住機関(International Organization for Migration:IOM)は10月9日、ミャンマー・ラカイン州でイスラム系少数民族「ロヒンギャ」が暴力から逃れるため乗った漁船が防風により…
学術
ミャンマーで新種のヤモリ15種が発見

中
東部と南部、カルスト地形の石灰岩に ミャンマーで新種のヤモリが15種発見された。 調査のスポンサーとなったのはチャリティー団体であるFauna&Floraインターナショナル。昨年10月、ミャンマー中東部と南部のカルスト地形で2週間の調査を行い、ホソユビヤモリ属…
文化
ヤンゴンの「シュエダゴン・パゴダ」、今年の外国人訪問者45万人突破

す
でに昨年を上回る訪問者数ミャンマー最大の商業都市であるヤンゴンの中心に位置する寺院「シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)」に、今年になってからの9ヶ月間で約45万人の外国人が訪れたという。 2016年に同パゴダを訪れた外国人は41万人以上となっており…
社会
ロヒンギャ族難民への支援を急ぐ 下痢性疾患処置センター開設

脱
水による下痢性疾患を防ぐ 3か所の処置センターを設置へミャンマーからのロヒンギャ族難民が、バングラデシュに大流入しており、様々な対策や支援が急がれている。そんな中、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が、下痢性疾患の拡大を防ぐため、難民キャンプ内の3か…









