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ミャンマー議会、5年ぶりに再開 軍系勢力が大半占め統治強化へ

軍
系政党が議席の大半を掌握ミャンマーで2026年3月、2021年の軍事クーデター以降初めてとなる議会が約5年ぶりに招集された。 議会は首都ネピドーで開かれ、直前に実施された総選挙の結果を受けて構成されたものである。報道によれば、選挙では軍が支援する政党が大…
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英国、ミャンマー人への学生ビザ停止へ 亡命申請増加を受けた措置

学
生ビザで入国後の亡命申請増加英国政府は、ミャンマー国民に対する新規の学生ビザ発給を停止する方針を明らかにした。 措置は、学生ビザで入国した後に亡命申請を行うケースが増加していることへの対応とされている。 対象はミャンマーを含む4か国で、英国政府…
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タイ、ミャンマーのASEAN復帰を働きかけ 和平プロセスと地域安定のカギに位置づけ

タ
イ外相がASEAN内で支持基盤形成を図るタイ政府は2026年2月、ミャンマーをASEAN(東南アジア諸国連合)に再び強く関与させる方針を表明した。 タイのシーハサック外相は記者団に対し、「タイはミャンマーをASEANに戻すための架け橋になりたい」(REUTERSより)と述…
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ミャンマー、東ティモール大使を国外追放 戦争犯罪訴訟巡りASEAN内で外交対立

戦
争犯罪訴訟の受理が外交問題に発展ミャンマーは2026年2月、隣国のASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国である東ティモールの駐在大使に7日以内の退去を命じた。 この措置は、ミャンマー国内の少数民族チン州の人権団体であるチン州人権機構(CHRO)が東ティモールの…
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ミャンマー民主化指導者セイン・ウィン氏死去 スーチー氏の従兄弟、亡命政権を率いた人物

米
国で逝去、仏教儀式で追悼ミャンマーの民主化運動を長年支えてきたセイン・ウィン氏が米国で死去した。 報道によると、現地では仏教の儀式に基づく追悼が行われ、関係者や支援者がその功績をしのんだという。 同氏は1988年の民主化運動後、軍事政権下で弾圧を…
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ミャンマーとロシア、軍事・経済協力を強化

ロ
シアとミャンマーが軍事協力協定に署名ミャンマーとロシアは、2026年2月初頭に 新たな軍事協力協定を締結したと発表した。この協定は5年間有効とされ、軍事技術や安全保障面で両国の関係を一層強化する狙いである。 ロシア側の報道によれば、ロシアのセルゲイ・シ…
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ミャンマー選挙後の新体制、軍部支配強化の仕組みを整備し権力維持へ

軍
事政権支持派が選挙で圧勝ミャンマーで2026年2月4日、軍事政権に近い政党である連邦団結発展党(USDP) が総選挙で圧倒的な勝利を収めたと最終結果が発表された。 USDPは総議席586のうち339議席を獲得し、憲法により軍が自動的に保持する166議席と合わせると、議…
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ミャンマー総選挙、軍政派の支配継続が確実に 最終段階投票が終了

「
第3回投票」で軍政支配は固まるミャンマーでは、2026年1月25日に実施された3段階制の総選挙最終ラウンドの投票が終了した。 軍事政権に近い連邦団結発展党(USDP)は既に上下両院で過半数を獲得しており、軍が議会に25%の議席を割り当てる現行体制と合わせれば …
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ASEANがミャンマー選挙を承認せず 地域圏で初の明確な不認定表明

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1か国体制で「認証せず」との立場東南アジア諸国連合(ASEAN)は、2025年末から進行中のミャンマー総選挙について、公式に承認しない方針を示した。 これはマレーシアのモハマド・ハサン外相が1月20日に自国議会で表明したもので、ASEANが選挙監視団の派遣を辞退し…
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国際司法裁判所のロヒンギャ虐殺事件、ミャンマー軍事政権は訴訟を非難

「
欠陥があり、根拠がない」と主張ミャンマー軍事政権は国営メディアで発表した声明の中で、同国がイスラム系少数民族「ロヒンギャ」に対してジェノサイドを犯したとする国際司法裁判所(ICJ)の訴訟は「欠陥があり、根拠がない」と非難した。 また、同国外務省も「…






