学術
順天堂大学のミャンマーでのAMRに関する開発研究、SATREPSの研究課題に決定

1
6病院でAMR検出を強化、精密データの作成・解析順天堂大学は、医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」における令和2年度の新規課題として、同大学の開発研究テーマ、「ミャンマーにおける革新的薬剤耐性…
旅行
観光資源が豊富!ミャンマーの魅力!

観
光資源が豊富2020年7月16日、STWはミャンマーを紹介した。 ミャンマーは観光資源が豊富で、毎日就航している直行便を使えば、ヤンゴンまで7時間の距離である。 最近では、日本人を対象にビザの免除措置も始まっており、観光にはお勧めの国だ。観光シーズンは…
社会
マグウェイ地方シュエダゴン・パゴダ区域近郊にホテルゾーンを建設へ

自
然を残した土地にホテルを建設マグウェイ地域政府、ホテルおよび観光部門の地域責任者であるU Myint Sein氏によると、エコツーリズムの一環として、ミンブーにあるシュエダゴン・パゴダ区域の近郊に、ホテルゾーンを建設するプロジェクトが進行中である。 シュエ…
社会
MPT、将来を見据えた通信ネットワークの拡大と改善を継続

2
G・3G・4Gネットワークを全ての州・地域で提供ミャンマー郵電公社(以下、MPT)が、将来を見据えた通信ネットワークの拡大と改善を継続的に行っていると7月17日に発表した。 ミャンマーの社会経済が近年急速に発展している中、MPTは通信業界の発展を後押しするため…
社会
ミャンマー保健当局、デング熱のリスクを警告

今
年すでに20人死亡ミャンマー保健・スポーツ省(Ministry of Health and Sports)は7月16日遅くに、デング出血熱感染の高い死亡リスクについて警告を発した。 同省によると、2020年1月から6月27日までに2,862人がデング熱に感染し、20人が死亡したという。 なか…
政治
ジェトロ アジア経済研究所、ミャンマーが北朝鮮と国交を回復した背景を解説

ア
ウンサン廟爆発事件をきっかけに北朝鮮との国交を断絶日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所の工藤 年博氏が、ミャンマーが北朝鮮と国交を回復した背景を解説した「世界を見る眼」のページを、同研究所が7月14日に更新している。 ミャンマーが北朝鮮と国…
社会
ミャンマー保健・スポーツ省、国内337人目から339人目の感染者を確認

合
計1,736人の検体検査を実施 1人の感染を確認在ミャンマー日本国大使館は7月15日と17日、ミャンマー保健・スポーツ省の発表を受けて、同国内337人目から339人目の新型コロナウイルスの感染者を確認したことを在留邦人及び滞在中の人に向けて発表した。 同省が7月1…