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ミャンマーが日本の技術支援で初の衛星打ち上げにチャレンジ

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年間で2つの衛星を開発ミャンマーは日本の北海道大学と東北大学の助けを借りて超小型衛星を開発し、2021年に地球軌道に打ち上げる予定だ。これはミャンマーにとって初の試みである。 北海道大学の教授であり宇宙ミッションセンターの所長である高橋氏によると、ミ…
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コロナに負けることなく交流!

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OOM交流会2020年7月17日、大手前短期大学はZOOM交流会の様子を紹介した。 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響の為、来日が実現していないミャンマーの留学生が1名いる。 7月16日に実施されたZOOM交流会には、来日ができていない上記のミャンマーの留学…
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順天堂大学のミャンマーでのAMRに関する開発研究、SATREPSの研究課題に決定

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6病院でAMR検出を強化、精密データの作成・解析順天堂大学は、医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」における令和2年度の新規課題として、同大学の開発研究テーマ、「ミャンマーにおける革新的薬剤耐性…
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遠隔教育大学ヤンゴン校、2つのオンライン認定コースを開講

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正製造基準と業務目的の水衛生遠隔教育大学ヤンゴン校(以下、YUDE)は、人材開発部門が主導した、化学分野のオンライン認定コース2つを開講したことを発表した。 YUDEの学務部長であるAung Khaing氏によると、コースは、適正製造基準(GMP)と業務目的の水衛生(…
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ミャンマー、日本の技術支援で2021年に初の衛星打ち上げ予定

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本の2大学が技術支援ミャンマーが北海道大学および東北大学の技術支援を受けて、2021年に初となる衛星を打ち上げる予定であることがわかった。 衛星は地球観測衛星で、農業の生産性を向上させるだけでなく、災害による被害の防止と軽減、環境汚染の監視にも使用さ…
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環境団体、ミャンマーの国立公園で絶滅危惧種のサルを保護

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ャンマー固有のシシバナザル米国を拠点とする非営利の環境団体「Rainforest Trust:RT」は5月7日、ミャンマー北部に広がる東ヒマラヤの新国立公園で、珍しい霊長類である「ミャンマー・シシバナザル(獅子鼻猿:Snub-nosed Monkey)」を保護したという。 ミャンマ…
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ますます深まるミャンマーとの交流

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崎大学ミャンマー同窓会2020年1月11日、宮崎大学は宮崎大学ミャンマー同窓会を開催した。 ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市内のホテルで行われた、この同窓会には、卒業生やさくらサイエンスプログラム参加者、政治関係者、協定校の学長など、約180名が参加した。 …
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デジタル技術の格差を低減するAsi@Connectの国内立ち上げ式典が開催

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ンピューター大学で研究コースを実施1月11日、ヤンゴンのノボテルホテルにて、Asi@Connectの国内立ち上げ式典が開催され、教育省のミョー・テイン・ジー大臣が開会のスピーチを行った。 Asi@Connectは、2001年のアジア・ヨーロッパ会議において、Trans-Eurasia In…
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ミャンマーで需要が高まる冊子「ミニマムパッケージ」

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書コーナーを学校に設置2019年12月18日、シャンティ国際ボランティア会の栗原氏は、ミャンマー事務所の取り組みについて紹介した。 栗原氏は東京事務所に所属しているが、現在、ミャンマーに出張だ。 ミャンマー事務所では、図書コーナーを学校に設置する事業…
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名城大学の学生2人がミャンマーの金融機関の信用保証制度導入経緯を調査・分析

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ープンイノベーション学会で最優秀論文賞を獲得名城大学の経済学研究科の学生2人が、オープンイノベーション学会で最優秀論文賞を獲得したと、同大学が発表している。 同大学は、多彩な9学部及び大学院10研究科を擁し、開講90年以上もの長い歴史がある文理融合型…