社会
UNHCR、ミャンマーからの難民数を把握 120,284家族に上る

ロ
ヒンギャ族難民家族の数の把握第1フェーズが完了国連難民高等弁務官事務所(以下、UNHCR)が、ミャンマーからバングラデシュに逃れたロヒンギャ族難民の家族数をカウントする第1フェーズを完了させた。これにより現時点で、難民の数が500,000人以上に上っていること…
政治
ラカイン州でARSAのトンネルを調査

ア
ラカン・ロヒンギャ救世軍が潜伏か ラカイン州の村で、アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)がつくったとみられるトンネルが見つかった。 トンネルは11月5日朝、Kyaukpandu村とThinbawkway村で、警備員が発見した。ミャンマー情報省の情報によると、トンネルは長…
社会
トルコ国際協力調整庁、ラカイン州へ2回目となる援助を実施

多
くの食料を供給トルコ国際協力調整庁(以下、TIKA)は、8月25日に問題が発生して以来、ラカイン州のロヒンギャ族に対して支援を行っており、2回目の支援が行われたことを報告した。 11月1日、ラカイン州Pauktawの村に多くの食料の入った箱が届けられた。この村の…
経済
ラカイン州での事業、7年間の税金控除措置へ

ミ
ャンマー投資法の優遇制度によるものミャンマー投資委員会の委員長であり計画・財務省大臣であるU Kyaw Win氏は、「ラカイン州で計画されている多くの新しい事業は、今後7年間税金の控除措置を受けることとなる。」と述べた。 これは、新しいミャンマー投資法(MI…
社会
ゾウの危機を訴える「VOICES FOR MOMOS」キャンペーンがスタート

野
生ゾウの違法取り引き 週に1頭が密猟により殺害 ミャンマーで、ゾウの危機を訴えるキャンペーン「VOICES FOR MOMOS」が行われている。 このキャンペーンは、ミャンマーで横行しているゾウの密猟と象皮取り引きについて、考える機会を持つために始まった。 現…
学術
専門家による会議で、ミャンマー海洋地球科学研究センターの開設について検討

セ
ンターの開設で様々な研究が可能に11月1日に、「ミャンマーの海洋地球科学の基礎づくり」という会議が開催され、9ヶ国から20人の専門家が出席した。 日本の海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究開発副責任者であるMoe Kyaw博士は、次のように説明した。 「会議から…
文化
「国際交流基金アジアセンター特別賞」、日本とミャンマー共同制作映画の監督に授与

「
国際交流基金アジアセンター特別賞」を藤元明緒氏に授与国際文化交流事業を実施する専門機関の国際交流基金(ジャパンファウンデーション)アジアセンターが、第30回東京国際映画祭(TIFF)とともに、日本とミャンマー共同制作映画の監督に対し、「国際交流基金アジ…









