経済
民間の資金で職業訓練センターや学校を増加へ

設
立に大規模な投資が必要ミャンマーでは、2010年以降の多政党選挙による連邦政府の出現以来、民間部門による、技術教育と職業訓練機関、センター、学校の設立が増加している。 サービス部門の拡大と農業基盤の産業経済へミャンマーが移行するために、技術者やスキ…
社会
メコン河下流域開発の若手科学者プログラムをアメリカが後援

プ
ロジェクト発表で助成金の獲得を目指す12月12日と13日に、ヤンゴンにおいて、メコン河下流域開発(Lower Mekong Initiative、以下LMI)の若手科学者プログラムの年次シンポジウムが開催され、LMIのミャンマー・カンボジア・ラオス・タイ・ベトナム、および、アメリカ…
社会
ミャンマーに対する「法整備支援プロジェクト」 日本の法務省が協力

法
の支配の確立&持続的な経済成長の促進が目的独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)が、ミャンマーに対する「法整備支援プロジェクト」の一環として、「第17回ミャンマー法整備支援本邦研修」を開催したと、日本の法務省が12月10日に発表している。 「法整備支…
経済
ミャンマーの大手リサーチ・シンクタンク、日本法人を設立

営
業開始は年明け2日ミャンマーのリサーチ・シンクタンク業界でリーディングカンパニーとして事業を展開している「ミャンマー・サーベイ・リサーチ(Myanmar Survey Research Co. Ltd.:MSR)」は2019年11月、日本企業のミャンマー進出サービスを拡充するため、日本法…
社会
173人のロヒンギャを乗せたボートを発見 ミャンマー南部沿岸沖

バ
ングラデシュを出航かミャンマー海軍は12月15日、同国南部沿岸沖で不審なボートを発見。ボートには、子ども22人と女性69人を含むイスラム系少数民族ロヒンギャ173人が乗っていたという。同国国軍の報道官が17日に明らかにした。 海軍はロヒンギャを拘束し、出入国…
文化
ミャンマーがぐっと近くなる!

ミ
ャンマー文化講座20202019年12月12日、三豊市国際交流協会は「ミャンマー文化講座2020」の開催をホームページにて、発表した。 「ミャンマー文化講座2020」は2020年1月19日、10時より豊中町保健センター(三豊市豊中町本山甲201-1)で実施される(13時に終了)。…
社会
難民を助ける会が「NGO Forum」と協力 女性や子供が安心できる場所を提供

難
民を助ける会、CFS&WFSを各2施設運営難民を助ける会(以下、AAR)が、コックスバザールにおいて難民の女性や子供が安心できる場所を提供していると、12月13日に発表した。 2017年8月、ミャンマーのラカイン州で起きた武力衝突によって、ロヒンギャの多くが難民と…







