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社会
地震で被災したバガン遺跡に、各方面から復興の支援続々

S
NSを通じた募金活動が実施される8月24日、マグニチュード(M)6.8のミャンマー中部地震が発生し、世界的に有名なバガン遺跡では多数の仏塔が倒壊するなど、甚大な被害が発生したが、被災したバガン遺跡を支援する動きがミャンマー各地で見られる。 11月30日には、…
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国際赤十字、ミャンマー初のリハビリセンターを開設

北
部カチン州に 世界で2番目の規模 11月29日、赤十字国際委員会(ICRC)は、ミャンマーに初めてのリハビリセンターがオープンしたことを発表した。 リハビリセンターはミャンマー北部カチン州のMyitkyinaに設立された。ICRCはこの事業に150万ドルを投じている。 …
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ヤンゴン都市開発委員会、ナイトマーケットを整備

マ
ーケット新設により、11のストリートで営業禁止 11月23日、ヤンゴン地方自治政府が運営するナイトマーケットが、ストランド通り周辺にオープンした。 新しいマーケットのオープンにつき、今まで営業してきた屋台が立ち退きを命じられている。ヤンゴン都市開発委…
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日本初!ヤンゴン市と福岡市が姉妹都市に

幅
広い分野で交流を促進福岡市は11月28日、かねてより話し合いが行われてきたヤンゴン市との「姉妹都市締結」の準備が整ったことを発表。12月7日に福岡市内のホテルで姉妹都市締結式を開催する。 姉妹都市締結は、ヤンゴン市のマウン・マウン・ソー市長と福岡市の高…
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ミャンマー最大都市ヤンゴンの爆発事件で容疑者を逮捕

少
なくとも3人を逮捕複数の報道によると、ミャンマー周辺で数件にわたり発生していた爆発事件で、少なくても3人の容疑者がミャンマー警察に逮捕されたという。 この逮捕の発表は、11月25日にヤンゴン地方政府の庁舎内で爆弾が爆発した翌日の26日、大統領府のZaw Hta…
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国連当局者がミャンマーの「民族浄化」を懸念

強
姦、拷問、殺人、略奪、村の焼き払いミャンマーと国境を接するバングラデシュのコックス・バザールの町にある国連難民局(UNHCR)のジョン・マッキシック所長は、ミャンマーが少数民族ロヒンギャに対する「民族浄化」を行っているとして懸念を表明した。 ミャンマ…
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バングラデシュ、ロヒンギャ族難民の受け入れを拒否

国
境警備隊を強化し難民流入を阻止 バングラデシュ政府は、抗争地帯から逃れて来たロヒンギャ族の受け入れを拒否した。23日、バングラデシュ政府当局は、約150名が乗った20隻のボートを送還したと述べている。 「絶望的な人々」となったロヒンギャ族は、安全と避難…
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ヤンゴン市の入国管理局で少なくとも4回の爆発

爆
発当時は、国民の祝日のため建物は閉鎖 けが人なし現地のメディアによると、現地時間11月24日午後2時頃、ヤンゴン市南ダゴン郡区にある入国管理局内で、少なくとも4回の爆発が起きたという。警察によると、爆発は小規模で、3分程度の間隔で爆発が起きたという。 …
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ヤンゴンで「ザ・ヤンゴン・ラブ・ジョイ・ピース・フェスティバル」が開催

著
名な伝道者をゲストに およそ5万人が来場 11月18日から20日にかけ、ヤンゴンのコンベンションセンターで「ザ・ヤンゴン・ラブ・ジョイ・ピース・フェスティバル」が開催された。 このフェスティバルは、ミャンマーのキリスト教団体によるもので、会場には多くの…
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ヤンゴンのスーパーで3度の爆発

手
製の爆弾か けが人はなしミャンマーの最大都市ヤンゴン南部のスーパーマーケットで、20日夕方、3度の爆発があった。手製の爆弾によるものとみられ、被害は最小限で死傷者は報告されていない。 当局によると、治安部隊が現場を閉鎖後、爆弾を撤去した。 爆発は…





