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国連は難民保護の国際的行動計画の採択を目指す

難
民に関するグローバル・コンパクト2018年5月8日から10日までの3日間、国連は「第4回公式協議(於:ジュネーブ)」を開催する。 「第4回公式協議」では、AAR Japan[難民を助ける会]は、オブザーバーとして参加する。 国連では、公式協議をつうじて、難民保護…
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国連安保理事会がミャンマーを訪問

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日間の予定でロヒンギャ難民問題を視察 UNSC(国連安保理事会)の一団がバングラデシュとミャンマーを訪問し、ロヒンギャ難民問題の状況を確認する。 4月26日、訪問は4月30日から5月1日の2日間。15人の常任メンバーが行う。メンバーの1人であるKyaw Moe Tun氏によ…
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ミャンマー情報省、ニュース配信研修を開催

政
府メディア関係者を対象とするセミナー 4月23日、情報省主催の「ニュースライティングコース」が、ネピドーの集会ホールで開催された。 このコースは政府組織のメディア関係者を対象に行われたもので、ライター、エディター、プロデューサー、プレスリリースおよ…
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スーチー国家顧問、韓国産業通商資源部幹部と会談

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国現政権初の要人によるミャンマー訪問ミャンマー情報省は、韓国産業通商資源部(Ministry of Trade, Industry and Energy)の金鉉宗(キム・ヒョンジョン:Kim Hyun-chong)通商交渉本部長が4月23日にミャンマーを訪問し、事実上のリーダーであるアウンサンスーチー…
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新年の恩赦でおよそ8500人が釈放

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人々に平和と喜びを」人道的な支援として政府が実施 4月16日、ミャンマーでは新年を祝うティンジャン・フェスティバル(水かけ祭り)に伴い、8000人以上が大統領の命により恩赦で釈放することが発表された。 先月就任したWin Myint大統領は、仏教の新年にあたり…
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バングラデシュ、ロヒンギャ難民のミャンマーに向けた帰還に関する覚書に署名へ

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連機関との協力を促進バングラデシュと国際連合難民高等弁務官事務所(以下、UNHCR)は、4月20日に、ロヒンギャ難民のミャンマーに向けた安全かつ自発的帰還を確実にするための覚書(MoU)に署名する。 関係者によると、このMoUでは、バングラデシュと国連機関と…
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アウンサンスーチー国家顧問、ベトナムを訪問

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々なフォーラムで相互支援ベトナム当局は、ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問が、4月19日から20日にベトナムを訪問し、二国間関係を強化し、両国の包括的協力関係を前進させることが期待されると発表した。 ミャンマーの外務大臣とアウンサンスーチー国家顧…
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バングラデシュで難民帰還について会談

帰
還プロセスは未完成 難民情報入手が困難 4月12日、ダッカでミャンマー社会福祉・救済移住省のWin Myat Aye大臣と、バングラデシュの外務大臣および内務大臣と会談を行った。ミャンマー情報省が16日、発表した。 ミーティングでは難民の帰還について話し合いが行…
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ミャンマー民族問題省、これまでの活動を報告

多
様な民族に平等な権利を与え、抗争をなくすことが目的 ミャンマーの民族問題省が、今年1年間の活動について振り返り、成果を発表した。 4月12日、ミャンマー情報省のウェブサイトには、民族省大臣へのインタービュー形式で、年間の活動が報告された。 多様な…
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ロヒンギャ難民、バングラデシュから最初の家族が帰還

お
よそ70万人のうちの5人 ラカイン州に到着 4月14日、バングラデシュに避難しているロヒンギャ難民5人がミャンマーに帰還した。難民の数はおよそ70万人。この家族が最初の帰還者となった。 ロヒンギャ難民の帰還については、まだ受け入れ態勢ができていないとして…







