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ミャンマーからバングラデシュに逃れた無国籍の子どもが50万人に

無
国籍のために、教育や職業訓練を受ける機会が与えられず世界中の子どもの権利と健康を守るために活動する公益財団法人日本ユニセフ協会(以下、ユニセフ)は2月28日、ミャンマーからバングラデシュに逃れたロヒンギャ族の無国籍の子どもが、50万人に上っていることを…
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ドローンを飛ばして有罪のフランス人観光客、1ヶ月の懲役

宗
教、政府施設周辺での使用には厳しく対応 2月27日、ミャンマー裁判所は、国会議事堂周辺でドローンを飛ばしたフランス人観光客に対し、1ヶ月の懲役を言い渡した。 フランスから観光に来ていたArthur Desclaux氏(27)は、ネピドーの国会議事堂周辺で、輸出入許可…
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日本政府、ラカイン州などの人道支援および開発支援計画に無償資金協力

食
料配給、児童教育など基礎保健サービスを提供2月26日、ネピドーにおいて、日本の丸山市郎駐ミャンマー大使と、ミャンマー政府関係者との間で無償資金協力に関する交換文書の署名が行われた。 今回の無償資金協力は5件で、供与総額は37億円となる。 そのうちの3…
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ジャパンハート、ミャンマー国内初の小児生体肝移植を実施へ

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ンゴンこども病院に日本の小児生体肝移植チームを招へい海外・発展途上国に医師・看護師を派遣し、アジアの子どもの命を守る国際医療ボランティア組織である認定NPO法人ジャパンハート(以下、ジャパンハート)が、ミャンマー国内初の小児生体肝移植を3月に行うため…
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欧州連合EBA監督強化派遣団との第3回会議が開催

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カイン州における人権と労働権の保護などを議論2019年2月22日、国際協力担当大臣のU Kyaw Tin氏は、欧州連合(EU)のEBA(Everything But Arms)と呼ばれる優遇税制の監督強化派遣団の訪問を受け、ラカイン州における人権と労働権の保護と推進、および関連事項に対す…
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UNHCRのスタッフが水・衛生問題に直面するロヒンギャ難民キャンプについて語る

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0万人以上ものロヒンギャ難民が逃れる 水・衛生問題に直面国連難民高等弁務官事務所(以下、UNHCR)は2月18日、水・衛生問題に直面するロヒンギャ難民キャンプについて、水・衛生分野の支援を担当してきた同事務所スタッフに話を聞き、その内容を発表した。 ミャ…
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ミンジャン総合病院、新しい産科病棟を開設

保
健・スポーツ省が必要な医薬品と器具を提供2月21日、マンダレーにあるミンジャン総合病院において、新しい3階建ての病棟の完成記念式典が行われた。 この建物は、Thukhita家からの寄付によって建てられたもので、産科病棟となる。 式典では、最初に、地域政府…
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国連食糧農業機関とミャンマー政府、食糧と栄養に関する協定に合意

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然資源を保護し、持続可能な管理を 2月19日、ミャンマー政府と国連食糧農業機関(FAO)は、栄養と食糧安全に関する協定の、多年度フレームワークに合意した。 この協定では、ミャンマーの天然資源を保護し、持続可能な管理によって利用することを目指している。 …
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MPT、新「ハッピーフライデー」プロモーションを実施 「Htaw B+」などでデータ増量

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5MBから最大1,200MBまでデータ容量を追加ミャンマー最大手の電子通信会社で、国内最速の通信ネットワークを展開するミャンマー郵電公社(以下、MPT)は2月18日、新「ハッピーフライデー」プロモーションを実施し、「Htaw B+」などでデータ増量を行っていくと発表した…
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ヘンリー・ヴァン・ティオ副大統領、防災のための10項目のガイドラインを策定

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々な関係機関で包括的な対策を2月15日、ネピドーで国家災害管理委員会が開かれ、ヘンリー・ヴァン・ティオ副大統領は、災害対策の取り組み強化の一環として、地域と州における防災のための10項目のガイドラインを定めた。 そして、地域および州政府に対し、防災の…





