- TOP
- >
- 社会
社会
国境なき医師団、ロヒンギャ難民の声をもとに現地の状況を報告

3
年経った今でも難民キャンプの状況は改善されず国境なき医師団が運営する病院を訪れたロヒンギャ難民の声をもとに、現地の状況を8月25日に報告した。 2017年8月25日にミャンマー・ラカイン州で危機が起こり、多くのロヒンギャ難民がバングラデシュへ流入した。 …
社会
ロヒンギャ危機から3年 ミャンマーへの帰還は進まず

変
わらないロヒンギャの過酷な環境米国に基盤を持つ国際人権団のヒューマン・ライツ・ウォッチ(Human Rights Watch:HRW)はイスラム系少数民族のロヒンギャがミャンマー・ラカイン州で国軍による迫害を受けて3年を迎える8月24日、未だに隣国バングラデシュへ逃避した…
社会
ミャンマーとの国際的な往来再開が決定、技能実習生送り出しの再開も

就
労目的での入国を認める「レジデンストラック」が開始日本政府がミャンマーとの国際的な往来再開を決定し、「レジデンストラック」も9月上旬から開始されることから技能実習生送り出しも再開される見通しであると、ミャンマー・ユニティが8月25日に発表した。 こ…
社会
日本が「新型コロナウイルス感染症危機対応緊急支援借款」などの事前通報を実施

ミ
ャンマーに対して円借款の供与に関する事前通報を実施日本の外務大臣である茂木敏充氏が、ミャンマーの国家最高顧問兼外務大臣であるアウン・サン・スー・チー氏に8月24日、「新型コロナウイルス感染症危機対応緊急支援借款(投資促進・金融セクター開発プログラム・…
社会
ユニセフ、ロヒンギャ難民キャンプで新型肺炎の予防・対策に取り組む

新
型肺炎の影響で子ども46万人の教育が進まない状況に公益財団法人日本ユニセフ協会(以下、ユニセフ)が、ロヒンギャ難民キャンプで新型コロナウイルスの予防・対策に取り組んでいるものの、46万人の子どもの生活に大きな影響が及んでいると8月24日に発表した。 バ…
社会
「入国時自主隔離.com」、ミャンマー人技能実習生対象の特別プランの提供を開始

ミ
ャンマーにおいて技能実習生送り出しの動きが活発化matsuri technologies株式会社(以下、matsuri technologies)が、「一時帰国.com」でミャンマー人技能実習生対象の特別プランの提供を開始したと、8月24日に発表している。 ミャンマーではミャウダゴン講習やス…
社会
オランダのダーメン社から2隻の高性能ポンプ浚渫船CSD 500を購入

エ
ーヤワディ川の水路開発工事に利用8月22日、ヤンゴンにおいて、2隻の高性能ポンプ浚渫船CSD 500が、水資源および河川システム改善管理局に渡された。この船は、オランダに本社を置く海運会社のダーメングループから購入したものである。 引き渡しの式典で、運輸・…
社会
ミャンマー・ラカイン州の州都でロックダウン 新型コロナ感染急増で

1
ヶ月間新規感染がなかった州都で5日間に6人感染ミャンマー保健当局は8月20日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が急増した西部ラカイン州の州都であるシットウェ(Sittwe)にロックダウン(都市封鎖)を課した。 保健・スポーツ省によると、16日から20日まで…
社会
NEC、ミャンマーを通る光海底ケーブル敷設プロジェクトのシステム供給契約を締結

最
新の光波長多重伝送方式により大容量で長距離日本電気株式会社(以下、NEC)は、シンガポールの特定目的会社OLLと、大容量光海底ケーブル敷設プロジェクト「MIST」のシステム供給契約を締結した。 アジア地域では、データセンターの増加やモバイル・5Gサービスの…
社会
ミャンマー国内外のロヒンギャ難民に対する新たな支援と解決策を

新
型コロナウイルスの感染拡大で状況が更に複雑化UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が、ミャンマー国内外のロヒンギャに対する新たな支援と解決策が必要であると8月21日に求めた。 2017年8月に起きたラカイン州での危機をきっかけに、バングラデシュなどに多くのロ…





