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2022-02-16 14:00

政治

ミャンマーの軍事政府を厳しく批判

ドイツ
ミャンマーの軍事政府を厳しく批判
2022年2月5日、ドイツ連邦共和国大使館・総領事館のアナレーナ・ベアボック外務大臣は、ミャンマーの現状について声明を出した。

この声明を通じて、アナレーナ・ベアボック外務大臣は以下の通り、ミャンマーの軍事政府の行動を厳しく批判している。

失われた1年
1年前に発生したミャンマーの軍事クーデターでは、軍が力づくで権力を掌握し、国を重大な危機に陥れた。ミャンマーの人々にとって、昨年は苦悩に満ちた、失われた1年となった。

軍事政権により、何千もの人々が殺害、逮捕されて拷問を受けた。何万もの人々が暴力から逃れなければならなかった。

軍事政府は自国民に対する唾棄すべき暴力と弾圧を直ちにやめるべきだ。政治的理由で拘束されている全ての人々を解放して、全国民への人道アクセスを認めなければならない。

真剣な対話に向けたASEAN諸国や国連の努力に対して、ミャンマー軍事政府は一刻も早く応じる必要がある。軍事政権に対して、EUは的を絞った更なる制裁措置を講じる用意がある。

軍事政府はミャンマー国民の明確な意思をいつまでも無視し続けることはできない。民主主義の道への回帰を目指して、民族間の対話や信頼醸成に向けた民主化勢力の努力には、あらゆる支援をしていく。

(画像はドイツ連邦共和国大使館・総領事館のホームページより)


外部リンク

ドイツ連邦共和国大使館・総領事館
https://japan.diplo.de/

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