2019-11-15 02:00
文化
バゴー地域のシッタン川で、タザウンモンの満月日の祭りを開催

川でボートこぎや舞踊
11月11日、サイクロン「Bulbul」の上陸による降雨の影響があるなか、バゴー地域のマダウにあるシッタン川において、伝統的なボートこぎと舞踊、灯りを浮かべる毎年恒例の祭りが行われ、地元の人々と観光客数千人が集まった。毎年恒例のイベントの一環として、集まった人々は、日没の頃、川に45,000個の灯りを浮かべ、Ashin Uppa Guttaのテーマで飾られた荷船は、公の儀式のために川に沿って周遊した。
灯りを浮かべる前、人々は、ボートこぎコンテストや、ボートに乗った一団による舞踊などを楽しんでいた。
「マダウ・フローティング・ランプフェスティバル」として知られるこの祭りは、毎年タザウンモンの満月日に開催される。
もう1つの有名な伝統的灯りの祭りは、モンスーンが終了後1ヶ月に、マダウと隣接する町であるシュエギャンで開催された。
川に灯りを浮かべ、町も灯りで照らす
地元の人々は、この祭りはコンバウン時代に始まり、毎年恒例の伝統的な祭りを踏襲していると信じてきた。火曜日は、タザウンモンの祝日である4日間の祝日の最終日である。昼間には、車や三輪車で修道院に献上物を運ぶ寄付者とともに、全国的なイベントが行われ、また、多くの区域や通りで、食料の無料配布や市場のイベントも行われた。
また、パゴダ、オフィス、住居、通り、道路はオイルランプと電灯で照らされ、タザウンモンの満月ごとに開催されたミャンマーの伝統を完全に表現していた。
(画像はプレスリリースより)
外部リンク
ミャンマー情報省
https://www.moi.gov.mm/12/11/2019/id-19732
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