2019-12-16 22:45
社会
駐日ミャンマー大使館のキン・ニーラー・ソー公使参事官、宮崎大学を訪問

11月12日、大学教員やミャンマーの留学生と交流
駐日ミャンマー大使館からキン・ニーラー・ソー公使参事官らが11月12日、宮崎大学を訪問したと、同大学が12月13日に発表している。キン・ニーラー・ソー公使参事官一行は、ミャンマーと連携を行っている教員や、ミャンマーの留学生との交流などを行った。また、池ノ上克学長を表敬訪問し、留学生の継続した受け入れを求めたほか、在学中の支援に対して感謝の意が表されている。
助教らによる「草の根技術協力事業」の実施内容も説明
訪問中、キン・ニーラー・ソー公使参事官らには、ミャンマー人教員のティティズィン教授から、学生交流や教員、研究者の交流状況について説明があったほか、来年から始まる矢野靖典国際連携センター助教らによる「草の根技術協力事業」の実施内容なども説明が行われた。昼食会には、各学部からミャンマーとの連携を行う教員が集まり、意見交換なども実施。ミャンマー人の教員と、留学生の記念撮影の時間も設けられた。
キン・ニーラー・ソー公使参事官は、今回の宮崎大学への訪問で、改めて深いつながりを確認でき、今後の連携にも大きな期待を寄せているとした。
(画像はプレスリリースより)
外部リンク
宮崎大学 プレスリリース
https://www.miyazaki-u.ac.jp/
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