2018-12-17 22:00

お知らせ/イベント

ユニセフが現地報告会「長期化するロヒンギャ難民危機のいま」を開催

ロヒンギャ
ミャンマーから逃れたロヒンギャ難民支援の現地報告会を開催
世界中の子どもの権利と健康を守るために活動する公益財団法人日本ユニセフ協会(以下、ユニセフ)が、ロヒンギャ難民支援の現地報告会を開催すると、12月14日に発表した。

2017年8月にラカイン州で起きた危機から逃れるため、ミャンマーからバングラデシュに大量に逃れてきたロヒンギャ難民。1年4か月経った今でも、ユニセフはロヒンギャ難民への支援を続けており、現状などを報告する「長期化するロヒンギャ難民危機のいま」を開催する。

定員120人で報道関係者、一般人が対象 参加費は無料
今回のイベントは、ユニセフ・バングラデシュ事務所代表エドゥアルド・ベイグベデル氏と、計画・モニタリング専門官のロビンソン麻己氏の来日に合わせて行われるもので、多くの難民を抱えるバングラデシュ社会への影響などについても話が及ぶ予定。

ユニセフハウスの1階ホールを会場として、2019年1月9日(13時30分から15時)に定員120人で報道関係者、一般人を対象して開催。参加費は無料。一般の申し込みは、日本ユニセフ協会ホームページで受け付けている。

(画像はプレスリリースより)
(C)UNICEF_UN0226412_Brown


外部リンク

ユニセフのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000001252.000005176.html

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