2016-11-10 20:00

お知らせ/イベント

12月5日より 東京・麹町でミャンマーをテーマとした個展を開催

堀越千秋
あるがままのミャンマーを絵として残す
写真撮影や映像製作、メディア戦略の策定・実行支援等を行うアップハーツ株式会社は11月7日、東京のモード&ギャラリー麹町コレクションにおいて、12月5日(月)から12月17日(土)まで、画家の故・堀越千秋氏の個展「千秋 最後の旅 -ミャンマーで仏陀に出会う-」を開催すると発表した。

民主化して間もない2014年の12月にミャンマーを訪問した同氏は、現地で著しい経済発展や社会の激動を目の当たりにするが、それに伴って歴史的な遺跡などの風景も変化しつつあることに心を留めていた。

同氏は、同国においては文化的な豊かさが必要である、との思いを抱き、ミャンマーの風景を絵として残すことを決め、旅をしながら絵を描いた。

同氏は、
10年後には、この風景は残っていないかもしれないね。(プレスリリースより)

とつぶやきながら絵を描いていたという。

同氏は今年10月31日、スペインの首都マドリードで永眠した。

開催概要について
開催概要は以下の通り。

会期は12月5日(月)から12月17日(土)まで。時間は午前11時より午後7時まで。なお、最終日は午後5時までとなる。入場は無料。

会場は東京都千代田区の「モード&ギャラリー麹町コレクション」。アクセスは、地下鉄有楽町線麹町駅の1番出口向かい側となる。


外部リンク

アップハーツ株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000020698.html

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