2013-12-18 18:00
経済
本格化するミャンマーの経済改革

コカ・コーラの進出が意味すること
ミャンマーの経済改革の加速は、外国人投資家に大きく道を開いている。コカ・コーラは6月、ヤンゴン郊外に、工場を起動させた。「コカ・コーラの進出は、その国の、生活の質と政治的な自由の改善の徴候を意味している。」と経済評論家は説明した。この徴候は、欧米諸国の進出からも伺える。2012年末、アメリカのオバマ大統領がミャンマー公式訪問した。欧州連合(EU)は6月、ミャンマーの改革を後押しするため、一般特恵関税の適用を再開すると正式に発表した。国際通貨基金(IMF)は8月にミャンマーにオフィスを開いた。
Image:by eGuide Travel(画像はイメージです)
新政権による経済改革の成果
ミャンマーは、天然資源が豊富な国で、1950年頃までは豊かに繁栄していた。しかし、1962年の暫定軍事政権発足以来、この国は、世界で最も貧しい国の1つに変わってしまった。状況は、2年前から変わりつつある。2011年、 軍事政権はその権威を市民に移した。以来、経済改革が順調に進んでいる。人口6200万人、毎年6パーセント以上の成長を示すこの国の改革の成果は、実り始めている。 エネルギー、鉱物、旅行、そして不動産産業への投資はここ1年で5倍に膨れ上がった。
外部リンク
Le Figaro
http://www.lefigaro.fr/conjoncture/2013/
Ambassade de France à Rangoun
http://www.ambafrance-mm.org/
La Voix
http://www.lavoixdunord.fr/france-monde/
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