2020-11-02 19:30
社会
日本政府、無償資金協力でミャンマーに医療機材を供与

10月28日に医療機材が国立保健研究所に到着
日本政府が、無償資金協力でミャンマーに医療機材を供与したと、在ミャンマー日本国大使館が10月28日に発表している。新型コロナウイルスの対策のため、日本が供与額5.18百万アメリカ・ドルの無償資金協力を実施。医療機材をUNOPS経由で調達し10月28日、国立保健研究所(National Health Laboratory)に届けている。
到着した医療機材は、「全自動PCR検査機」及び「PCR検査機用のラップトップパソコン」で、駐ミャンマー日本国大使の丸山 市郎氏から、ゾー・タン・トゥン保健・スポーツ省医学研究局長であるゾー・タン・トゥン氏に渡された。
これまでにPCR検査キットや検査試薬なども提供
日本政府は今回の医療機材の供与を無償資金協力の一部として行っており、これまでもPCR検査キットや検査試薬、医療施設用発電機などを国立保健研究所や国立病院といった医療機関に提供している。日本政府は今後も、新型コロナウイルスの感染対策の支援だけでなく、ミャンマーの国づくりや国民のために様々な分野で、積極的に支援を行っていく意向を示している。
(画像はプレスリリースより)
外部リンク
在ミャンマー日本国大使館 プレスリリース
https://www.mm.emb-japan.go.jp/
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