2020-06-26 05:15
社会
国際情報化協力センター、UIT及びMIITの学生に対してオンライン日本語教育を開始

6月15日から学生51人にオンライン日本語教育を開始
一般財団法人国際情報化協力センター(以下、国際情報化協力センター)が、ヤンゴン情報技術大学(以下、UIT)及びミャンマー情報技術大学(以下、MIIT)の学生に対して、オンライン日本語教育を開始したと、6月22日に発表している。新型コロナウイルスの影響によってミャンマー国内でも多くの大学が休校になっており、学生は在宅学習をしており、日系企業でインターンをするために必要な日本語教育を受けられない状況にもある。
そんな中、国際情報化協力センターはUITからの要請を受け、UIT及びMIITの学生に対するオンライン日本語教育を、現地パートナー企業であるMyanmar DRK Co., Ltd.と協力して6月15日から開始。UITの学生49人・MIITの学生2人の合計51人が、9月末までオンライン日本語教育を受講できるようにした。
3クラスに分けてZoomで実施 事業拡大にも寄与
国際情報化協力センターによるオンライン日本語教育は、能力別の3クラスでZoomを用いて実施。日系企業で活躍できるように日本語能力を向上させる。同オンライン教育の定着によってインターンシップ事業を拡大し、ミャンマーIT人材が活躍できる場を増やしていく。
(画像はプレスリリースより)
外部リンク
一般財団法人国際情報化協力センター プレスリリース
http://www.cicc.or.jp/
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