2019-04-20 23:00
社会
ティンジャン水かけ祭りがネピドーで開催

新年を祝うお祭り
ミャンマー歴1381年の新年を迎え、昨年の罪を洗い流すことができ、きれいな石板で新年を始めるという期待を込めた象徴的な行いである、毎年恒例の水かけ祭りが開催された。ピンマナーのティンジャン水かけ祭りの開会式は、4月13日に、ネピドーのピンマナー町、Bo Tauk Htein通りにあるセントラルパンドールにおいて盛大に行われた。
まず、ネピドーカウンシルのMyo Aung議長がリボンカットを行い、その後、舞踊団の女性が踊りと歌を披露し、パンドールで水かけ祭りを楽しんだ。
観光客や見物人で大にぎわい
ネピドーやピンマナー、近隣の町から来た人々も、ピンマナーの水かけ祭りに参加した。祭りは観光客や見物人でにぎわい、通りに沿って装飾されたフロートが置かれたり、エンターテイメントショーが開催されたりして、町全体がお祭り気分で盛り上がった。ウォーターファウンテンガーデン、ズーロジカルガーデン、サファリパークなど、この地域の重要な場所も、観光客でにぎわい、また、製作者や寄付をした人、瞑想者も、ネピドーカウンシル地域のパゴダや修道院を訪れた。
ティンジャンはサンスクリット語で「変化」を意味する言葉であり、新しい年を迎える行事は、何年にもわたって変化してきたことは当然のことである。ティンジャン祭り、そしてミャンマーの新年祭りは、国内で最も有名なイベントの1つであり、通常4月に開催される。
(画像はプレスリリースより)
外部リンク
ミャンマー情報省
http://www.moi.gov.mm/moi:eng/?q=news/13/04/2019/id-17355
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