2017-09-07 08:00
社会
日本財団 日本・ミャンマー将官級交流プログラムの様子をブログで紹介

東富士演習場で、陸上自衛隊による実射訓練を見学
日本財団は9月5日、8月21日から31日まで、「日本・ミャンマー将官級交流プログラム」(以下、同プログラム)が実施された件について同財団のブログに掲載した。同プログラムは、同財団主催によるもので、ミャンマー国軍将官10人が来日した。同プログラムの開催は今年で4回目となる。
同国軍一行は8月27日、静岡県・東富士演習場で実施された「富士総合火力演習」において、陸上自衛隊による実射訓練を見学した。また、同演習においては、水陸機動団に配備する水陸両用車も初公開され、同国軍一行は興奮した様子だった。
浜松基地では航空自衛隊の飛行機などを見学
浜松基地訪問では航空自衛隊の飛行機や管制塔を見学した。同国軍のメンバーは、日本の戦闘機やパイロット養成に関することなど、さまざまな質問を行っていた。同国軍は浜松滞在中、浜松のうなぎ料理に舌鼓を打った。そのほか、同国軍一行は、防衛省や防衛大学校を訪問したほか、広島県の海田市駐屯地、呉基地を訪問した。
また、同国軍のエー・ウィン中将は第23代航空教育集団司令官の荒木淳一空将と会談した。会談において、日本では輸送機の女性パイロットのみならず、戦闘機の女性パイロットも養成していることに触れ、今後の女性の活躍に期待した。
(画像は日本財団ブログより)
外部リンク
日本財団ブログ
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/1019
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